Microsoft News Japan

Windows10 や Microsoft Office、Hololensなど、Microsoft の製品に関する最新情報やニュースをまとめていきます。Microsoft や日本マイクロソフトとは一切関係ありません。

スポンサーリンク

☆Windows10: デスクトップ周辺の変更点【バッテリー表示 時刻 カレンダー】

Windows10 では、デスクトップにも

仕様やデザインの変更が数多く行われています。

 

全体的にフラットデザインに合わせた

変更になっています。

 

*スタートメニューの復活

これはすでにご存じの方も多いと思います。

スタートメニューの復活で

デスクトップの利便性が高まります。

f:id:shoplists:20150606045943j:plain

 

 

 

 

*Windowsアプリのアイコンをデスクトップへ配置できる!

Windows8.x では、デスクトップに

Windowsアプリのアイコンを置くことはできませんでした(…はずです)が、

Windows10 では可能です。

 

f:id:shoplists:20150606045626j:plain

 

Windows10 では、Windowsアプリである

「Word Preview」(Office for Windows10)や

ストアアプリ、設定などのアイコンもデスクトップに配置できます。

 

*タスクバーの仕様変更

タスクバーがWindows8.x よりもやや太くなり、

タッチでも操作しやすくなりました。

 

また、システムアイコン1つひとつも大きくなりました。

 

Windows8.x 時代は半透明でしたが、

ダークな色合いに変更されています。

 

*検索窓の追加

f:id:shoplists:20150606050102j:plain

 

Cortana を呼び出す検索窓が追加されました。

ただし、現時点で日本語には対応していません。

 

Cortana は動作しないものの、

bing検索と PC 内のローカル検索が行えます。

 

*タスクビューボタン

起動しているアプリの一覧を表示してくれます。

また、仮想デスクトップの追加を行うことができます。

 

f:id:shoplists:20150512043849p:plain

 

*バッテリー表示

f:id:shoplists:20150512044046p:plain

 

フラットデザインになりました。

「バッテリーデーバー」機能も追加。

 

*Wifi 表示

こちらもフラットデザインになっています。

f:id:shoplists:20150512044932p:plain

 

Windows8.x にあった累積通信料の表示がなくなっています。

 

*時刻・カレンダー表示

こちらもフラットデザインに。

 

f:id:shoplists:20150512045843p:plain

 

*タッチキーボード

変換予測の表示がインラインではなく、

iOS や Android  のようにキーボードの上に表示されるようになりました。

 

f:id:shoplists:20150512045136j:plain

 

*アクションセンター

「通知」と「設定」をまとめた

「アクションセンター」が設置されました。

 

f:id:shoplists:20150512045426p:plain

 

*エクスプローラー

 

タッチ操作でもタップしやすいように

表示が大きくなりました。

 

f:id:shoplists:20150512050030p:plain

上が Windows10 のエクスプローラー。

下が Windows8.1 のもの。

 

f:id:shoplists:20150512050117p:plain

 

また、「共有ボタン」もつけられています。

 

f:id:shoplists:20150512050327p:plain

 

 画面左上に「共有」ボタンがつけられています。

 

しかし、テキストファイル(txt)の共有先に

「フレッシュペイント」しか表示されないなど、

今はうまく動作しません。 

 

*閉じるボタンや拡大ボタンの間隔が広くなった

f:id:shoplists:20150512051345p:plain

タッチでも押し間違えがないように

ボタンの間隔が広くなりました。

 

*デフォルトで PDF 出力が可能に!(Microsoft Print to PDF)

これまで Windows では、ブラウザで閲覧している Web ページや

画像などをPDF に出力する際には、

Adobe Acrobat などの専用ソフトが必要でした。

 

しかし、Windows10 では、専用ソフトなしで、

PDF 出力を行うことが可能です。

 

f:id:shoplists:20150529190043j:plain

画像は、Firefox で Web ページ閲覧中に

印刷ボタンを押したところをキャプチャーしたもの。

 

印刷画面の「プリンター名」に「Print as a PDF」という項目があり、

(最新ビルドでは、「Microsoft Print to PDF」という表記へ変更)

この項目を選択して、OK を押すと、

PDF として出力されます。

 

Windows7 以前では、PDF の表示には、

Adobe Reader (Acrobat DC Reader) が必要ですが、

Windows8.x で、Windowsストアアプリ「Windowsリーダー」が

標準搭載され、Adobe などのソフトなしで、表示が可能になりました。

 

Windows10 では、さらに一歩進んで、PDF の出力が

デフォルトで可能になります。

 

*これ以外の Windows10 情報は以下の記事をチェック!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

もしよろしければ、以下の記事もご覧ください!!

 

 

microsoftnews.hatenablog.jp