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☆10/16発売 新型「Surface Pro 6」2018年-第5世代との違いは?【価格 性能 予約 比較 スペック 仕様 構成 機能 レビュー go LTE 販売場所 office SurfacePro6 発売日 ペン タイプカバー】

Microsoft は2018年10月3日(日本時間)に行われたイベントの中で

Surface Pro、Laptop、Studio、

また音声アシスタント Cortana 対応のヘッドホン「Surface Headphones」

などの新製品を発表しました。

 

Surface Pro の新製品である「Surface Pro 6」は、

日本では2018年10月16日に発売予定です。

 

*名前は「Surface Pro 6」に

これまで「Surface Pro」、「Surface Pro 2」、

「Surface Pro 3」、「Surface Pro 4」とバージョンアップしてきましたが、

第5世代からは名前が単に「Surface Pro」となり、

それ以前のモデルと区別が必要な場合は

「Surface Pro(第5世代)」などと表記されてきました。

 

しかし、今回の第6世代は「Surface Pro 6」となり、

ナンバリングが復活しました。

 

*サイズ・重さ

サイズは、縦20.1cm、横20.1cmで

B5サイズ(25.7cm×18.2cm)よりも

一回り大きいサイズ。

 

私は旧型の Surface Pro(第5世代)を使っていますが、

持ち運ぶ際にも、鞄に楽々入れることができます。

 

重さは Surface Pro 6 が約800g、

タイプカバーが約300gと、

合計で1.1kgほど。

 

1kg超えとなると重いように思えますが、

実際に持ち運びするとそれほど気になりません。

 

*インターフェイス:USB Type-C はなし

 

本体に付いている外部端子は、

  • USB 3.0
  • ヘッドセットジャック
  • Mini DisplayPort
  • microSDカードリーダー

のみ。

 

USB が1つしかないのは不便だと感じるときがあります。

USB ハブで増やせばよいのですが。

 

Surface Go のように、

USB Type-C が付くことを望む声も多かったようですが、

今回は実現しませんでした。

 

*タイプカバー、Surface ペンは旧型と同じ

タイプカバー(キーボード付きのカバー)と Surface ペンは、

少なくとも「Surface Pro(第5世代)」で使えていたものは

「Surface Pro 6」でも使えるそうです。

 

ただし、Microsoft 公式の情報ではないので、

購入する際に確認した方がよいかもしれません。

 

*Surface Pro(第5世代)との違い

1世代前の「Surface Pro(第5世代)」

(場合によっては、「Surface Pro 4」)と

新たに発売される「Surface Pro 6」の違いを中心に

「Surface Pro 6」を掘り下げていきたいと思います。

 

旧型「Surface Pro(第5世代)」との違いはほとんどなく、

「CPU 性能が向上し、価格がやや下がった」と考えてください。

 

ただし、「Core m3 / 4GB メモリ / 128GB ストレージ」の最安モデルが

消滅したため、

全体的に価格は上昇しています。

 

「Surface Pro(第5世代)」との違い
  1. 価格が安くなった?
  2. 性能がやや向上
  3. カラーバリエーションが追加
  4. OS が Windows 10 Pro ではなく、Windows 10 Home に
  5. Office アプリ

 

1. 価格が安くなった?

Core i5 / 8GB / 128GB モデルで比較
Surface Pro
(第5世代)
Surface Pro 6
12万9,384円 13万6,944円
→7,560円ほど安くなった!

 

1世代前の「Surface Pro(第5世代)」では

Core m3 / 4GB メモリ / 128GB ストレージで11万4,264円

の構成が最安でしたが、

新型「Surface Pro 6」では廃止され、

Core i5 / 8GB メモリ / 128GB ストレージで12万9,384円

の構成が最安です。

 

(Core m3 / 4GB メモリ / 128GB ストレージのモデルは

廉価モデルである Surface Go に引き継がれた形です。)

 

値上がりしたようにも見えますが、

同じ性能のものを比較すると安くなっていることがわかります。

 

新型「Surface Pro 6」の価格

CPU メモリ ストレージ 価格(税込)
Core i5 8GB 128GB 12万9,384円
Core i5 8GB 256GB 15万0,984円
Core i7 8GB 256GB 19万5,264円
Core i7 16GB 512GB 24万2,784円
Core i7 16GB 1TB 29万0,304円

(Surface タイプカバーは別売り) 

 

「Surface Pro  (第5世代)」の価格

CPU メモリ ストレージ LTE 価格
Core m3 4GB 128GB   11万4,264円
Core i5 4GB 128GB   13万6,944円
Core i5 8GB 128GB   13万6,944円
Core i5 8GB 256GB   15万8,544円
Core i5 8GB 256GB 17万4,744円
Core i7 8GB 256GB   20万6,064円
Core i7 16GB 512GB   28万0,584円
Corei7 16GB 1TB   34万1,064円

 (Surface タイプカバーは別売り) 

 

同じ構成のものを取り出して、

価格を比較してみます。

 

 「Surface Pro(第5世代)」と「Surface Pro 6」の価格比較

CPU メモリ ストレージ Surface Pro 6 Surface Pro
(第5世代)
差額
Core i5 8GB 128GB 12万9,384円 13万6,944円 -7,560円
Core i5 8GB 256GB 15万0,984円 15万8,544円 -7,560円
Core i7 8GB 256GB 19万5,264円 20万6,064円 -1万0,800円
Core i7 16GB 512GB 24万2,784円 28万0,584円 -3万7,800円
Core i7 16GB 1TB 29万0,304円 34万1,064円 -5万0,760円

 

Core i5 / 8GB / 128GB のもので旧型と比較して約5.5%、

Core i7 / 16GB / 1TB のもので14.8%安くなりました。

 

同じ性能のものがおよそ5%から15%安くなったということです。

 

お手頃なCore m3 / 4GB / 128GB のモデルがなくなったことで

購入のハードルはやや高くなりましたが、

安くなったのは消費者にとってうれしいことです。

 

2. 性能がやや向上

旧型「Surface Pro(第5世代)」とスペックは

ほとんど変わっていませんが、

CPU の性能が向上しています。

 

具体的には、

 旧型「Surface Pro(第5世代)」が第7世代 Core を搭載していたのに対して、

新型「Surface Pro 6」は第8世代 Core を採用しています。

 

これが使用時のパフォーマンスに

どの程度影響するのか素人にはわかりませんが、

性能はやや向上したと言えるでしょう。

 

(マイクロソフトの公式ホームページによると、

処理速度が「Surface Pro(第5世代)」と比べて

67%高速化しているとのことです。)

 

その他の部分はほとんど変わっていません。

 

「Surface Pro(第5世代)」と「Surface Pro 6」の性能比較

  Surface Pro 6 Surface Pro(第5世代)
本体サイズ 292 mm x 201 mm x 8.5 mm 292.10 x 201.42 x 8.5 mm
記憶容量 128GB、256GB、512GB、1TB 128 GB、256 GB、512 GB、1TB
ディスプレイ
画面: 12.3” PixelSense™ ディスプレイ 画面: 12.3 インチ PixelSense ディスプレイ
解像度: 2736 x 1824 (267 PPI) 解像度: 2736 x 1824 (267 PPI)
縦横比:3:2 アスペクト比: 3:2
タッチ: 10 点マルチタッチ 10 ポイント マルチタッチ
バッテリー駆動時間 最大 13.5 時間のローカルドライブ上の動画再生 ビデオ再生は最長 13.5 時間
メモリ 8GB または 16GB RAM 4 GB、8 GB、16 GB の RAM
グラフィックス インテル® UHD グラフィックス620 (i5)
インテル® UHD グラフィックス 620 (i7)
Intel HD Graphics 615 (m3)
Intel HD Graphics 620 (i5)
Intel Iris Plus Graphics 640 (i7)
プロセッサ インテル® Core™ 第 8 世代 i5 または i7 第 7 世代 Intel Core m3、i5、i7
外部端子 1 x フルサイズ USB 3.0
3.5 mm ヘッドセット ジャック
MicroSDXC カードリーダー
Mini DisplayPort
Surface タイプカバー端子
1 x Surface Connect 端子
フルサイズ USB 3.0
3.5 mm ヘッドセット ジャック
microSDXC カード リーダー
Mini DisplayPort カバー ポート
Surface Connect
セキュリティ
エンタープライズ セキュリティ向け TPM 2.0 チップ エンタープライズ レベルのセキュリティを実現する TPM チップを搭載
Windows Hello 顔認証サインインによるエンタープライズ級の保護 Windows Hello 顔認証サインインによるエンタープライズ クラスのセキュリティ
カメラ、ビデオ、およびオーディオ
Windows Hello 顔認証サインイン用カメラ (前面) Windows Hello 顔認証カメラ (前面)
5.0MP フロント カメラ (1080p Skype HD ビデオ対応) 5.0 MP フロント カメラ (1080p Skype HD ビデオに対応)
8.0MP オートフォーカス付きリア カメラ (1080p Full HD ビデオ対応) 8.0 MP のオートフォーカス機能付き背面カメラ (1080p Full HD ビデオに対応)
デュアルマイク デュアル マイク
Dolby® AudioTM Premium 搭載 1.6W ステレオ スピーカー Dolby Audio Premium 対応の 1.6 W ステレオ スピーカー
ソフトウェア
Windows 10 Home Windows 10 Pro
Office Home & Business 2016 Office Home & Business 2016
ワイヤレス機能 Wi-Fi:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac compatible
Bluetooth 4.1 ワイヤレス技術
Wi-Fi: 802.11ac Wi-Fi ワイヤレス ネットワーク、IEEE 802.11 a/b/g/n 対応、Bluetooth ワイヤレス 4.1 テクノロジ 最新の LTE (オプション)
センサー
光センサー 環境光センサー
加速度計 加速度計
ジャイロスコープ ジャイロスコープ
外形 ケース:隠し境界通気口付きのシグネチャー一体型マグネシウムデザイン
カラー: プラチナ、ブラック
物理的なボタン: 音量、電源
音量キーおよび電源キー
同梱物
Surface Pro 6 Surface Pro
電源アダプター 電源ユニット
クイックスタートガイド クイック スタート ガイド
安全性および保証に関するドキュメント 安全性と保証に関するドキュメント
保証 1 年間のハードウェア保証 1 年間のハードウェア限定保証
重量 (タイプカバーを除く*) i5 : 770g
i7 : 784g
i5: 770 g
i7: 784 g
m3: 768 g

 

ディスプレーは12.3インチ、

大きさは292 mm x 201 mm x 8.5 mmとほぼ変わらず。

 

重さは、公式サイトが誤っていて、

旧型と比較して5gから10g重くなっている、

という指摘もありますが、ほぼ変わらないと考えてよいでしょう。

Surface Pro 6は何が変わった? 先代Proとスペック比較! - ITmedia PC USER

 

3. カラーバリエーションが追加

これまでは、シルバーのモデルしか用意されていませんでしたが、

「Surface Pro 6」からはブラックのモデルが仲間入りしました。

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f:id:shoplists:20181006214312j:plain

(画像は2点ともマイクロソフト公式ホームページより)

 

公式ホームページでは「プラチナ」と表現されていますが、

「ブラック」と「プラチナ」の2種類から選択することができます。

 

ただし、最小構成である Core i5 / 8GB / 128GBと

最大構成である Core i7 / 16GB / 1TB のモデルは

プラチナしか用意されていません。

 

表にまとめると以下のようになります。

 

CPU メモリ ストレージ 価格 プラチナ ブラック
Core i5 8GB 128GB 12万9,384円  
Core i5 8GB 256GB 15万0,984円
Core i7 8GB 256GB 19万5,264円
Core i7 16GB 512GB 24万2,784円
Core i7 16GB 1TB 29万0,304円  

 

4. OS が Windows 10 Pro ではなく、Windows 10 Home に

搭載されている「Windows 10」が

「Pro」から「Home」に変更されています。

 

簡単に説明すると、

「Windows 10 Pro」はビジネス用途向け、

「Windows 10 Home」は

 

一般的な使用ではほぼ差はありませんが、

「Pro」には「Home」にない機能があります。

 

例えば、強固な暗号化とセキュリティ管理でデータを守る「BitLocker」、

家の中や屋外でサインインして PC を使う「リモートデスクトップ」、

仮想マシンを作成、実行する「Hyper-V」、

Azure Active Direcory やドメイン参加など

「Home」には搭載されていない

ビジネス向けの機能が用意されています。

Compare Windows 10 エディションおよびバージョン | Home & Pro

 

一般家庭ではあまり使わない機能ばかりですが、

「Surface Pro(第5世代)」までは OS として搭載されてきました。

 

ちなみに、「Windows 10 Home」から

「Windows 10 Pro」へアップグレードするには、

Microsoft Store の価格で1万3,824円かかります。

 

f:id:shoplists:20181006221317j:plain

 

「Surface Book 2」には引き続き「Windows 10 Pro」が搭載されていることから、

ビジネス用途の中でもより高度な機能を使い方をするものについては

「Surface Book 2」を選んでほしいということなのだと思われます。

 

5. Office アプリ

Surface Pro 4 Surface Pro (第5世代)
Surface Pro 6
Office Home & Business Premium 搭載 Office Home & Business 2016
・デスクトップアプリは最新版に自動更新 ・デスクトップアプリは購入した時のバージョンのまま
・Office 365 サービスが付帯する
(OneDrive 1TB ストレージや Skype で固定電話や携帯電話の回線に月60分までかけられるサービスなどが1年間に限り受けられる)
廃止

 

Office のデスクトップアプリについては、現在のところ、

「Surface Pro(第5世代)」と同じく

「Office Home & Business 2016」がプリインストールされています

(プロダクトキーが書かれたカードが入っており、

インストールは自分で行う形式かもしれません)。

 

「Office Home & Business 2016」には、

Word 2016、Excel 2016、PowerPoint 2016、

OneNote 2016、Outlook 2016 が含まれます。

Access 2016 や Publisher 2016 は含まれません。

 

(ただし、2018年9月24日(現地時間)に

「Office 2019」の一般提供が始まったので、

「Surface Pro 6」にインストールされる Office も

「Office 2019」に代わるのではないかと思います。)

 

ところで2世代前の「Surface Pro 4」には

「Office Home & Business Premium」がインストールされていました。

 

これは、永続版の Office デスクトップアプリが

プリインストールされているのに加えて、

Office 365 のサービス(OneDrive 1TBストレージや Skype の無料通話など)が

1年に限り利用できるというものでした。

 

しかも、インストールされている Office は常に自動更新。

つまり、購入時にインストールしたのが「Office 2013」だったとしても

「Office 2016」の提供が始まれば、

「Office 2016」へ更新することができたのです。

 

しかし、2018年2月ごろから「Office Premium」は終了していたようで、

2万円高い「Surface Go」であらためて浮き彫りになる、日本の「Office」事情 - BCN+R)

それ以降に発売された「Surface Pro(第5世代)」や

「Surface Book 2」、「Surface Laptop」、

「Surface Studio」には

「Office Premium」ではなく「Office Home & Business 2016」が

インストールされています。

 

*「Surface Pro 6」は10月16日発売

価格が安くなり、性能が向上した「Surface Pro 6」は

2018年10月16日に発売されました。

 

日本マイクロソフト公式サイトや家電量販店などで販売しているようです。

 

 

*Surface Pro 6 のレビュー

  

thehikaku.net

 

smhn.info

 

www.natuyuki.com

little-beans.net

 

☆「Surface Headphones」日本発売は2019年【サーフェス ヘッドホン surfaceheadphone Cortana 発売日 価格 重さ】

2018年10月3日(日本時間)に開催された

Microsoft のイベントで

Surface ブランドとしては初めてとなる

ヘッドホン「Surface Headphones」が発表されました。

 

2018年10月10日に日本マイクロソフトが行ったイベントでは、

日本での発売は「2019年の早い時期」である説明されました。

 

ノイズキャンセル機能があり、

音声アシスタント「Cortana」に対応するなど、高機能で、

価格はアメリカで350ドル、

日本円で4万円ほどとなっています。

 

今回は「Surface Headphones」について取り上げます。

 

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画像はマイクロソフト公式ホームページより

 

*「Surface Headphones」のポイント

主な仕様は以下の通り。

  • 40mm フリーエッジドライバ
  • 大型のアラウンドイヤー型カップ
  • 4つのマイク
  • Bluetooth 無線接続
  • 3.5mm アナログ端子
  • USB Type-C 有線接続

Bluetooth だけでなく、有線接続にも対応するんですね。

 

また、Windows 10 だけでなく、

iOS、Android、Mac OS とも接続できるようです。

 

本体の重量は約290g。

アクティブノイズキャンセルが ON の状態で、

Bluetooth で15時間、音楽が再生できるとのことです。

 

 

「Surface Headphones」が他の製品と異なる点は2つ。

 

  • ノイズキャンセリング機能を搭載している点
  • 音声アシスタント「Coratana」を搭載している点

 

*アクティブノイズキャンセリング

ノイズキャンセリングとは、周囲の騒音を打ち消すような音を

ヘッドホンやイヤホン内部に流すことによって、

騒音を低減する技術のこと。

 

ヘッドホンの外側にマイクがついていて、

マイクで拾った騒音を打ち消す音を

ヘッドホンで流すことによって騒音を減らしています。

 

「Surface Headphones」では、

右耳にあるダイヤルで音量調整、

左耳でノイズキャンセリングの調整ができるそうです。

 

ノイズキャンセリングは13段階もの調整ができるようです。

 

また、ヘッドホンを外すと

音楽の再生がストップするそうです。

 

*Cortana に対応

Windows の音声アシスタント「Cortana」に対応しています。

「Hey! Cortana」(日本語では「コルタナさん」)と呼びかければ、

天気予報やスケジュール確認などができます。

 

 

*アメリカでは11月19日に発売

アメリカでは2018年11月19日(現地時間)に

出荷を始めるそうです。

 

日本での発売は2019年だとのことです。

 

 

pc.watch.impress.co.jp

☆「Microsoft Edge」の検索エンジンを「Bing」から「Google」や「Yahoo!」に変更する方法【Facebook Twitter Instagram】

Windows 10 とともに誕生した

Web ブラウザ「Microsoft Edge」。

 

従来の「Internet Explorer」に代わるものとして導入され、

現在では iOS や Android 向けのアプリも存在します。

 

そんな「Microsoft Edge」の不便な点として挙げられるのが、

検索エンジンが「Bing」であること。

 

「Bing」もそれなりに良い検索エンジンなのですが、

やはり「Google」の方が検索結果が適切で、

便利なのは否定できません。

 

そこで、今回は「Microsoft Edge」の

検索エンジンを「Google」や「Yahoo!」に

変更する方法をご紹介します。

 

*デフォルトでは「Bing」になっている

Google Chrome でも同様の機能がありますが、

Microsoft Edge でも選択した文字を右クリックすると表示されるメニューの中に

「Web 内の "〇〇"の検索」という項目があり、

ここから Web 検索をすることができます。

 

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ただし、この項目をクリックしても

表示されるのは「Bing」の検索結果。

 

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これを「Google」に変更するにはどうすればよいのでしょうか。

*「Google」に変更する場合

(1) アドレスバーに「Google」と入力して、Enter を押す

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(2) 検索結果の中から、Google のトップぺージをクリックして表示させる

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(3) 右上の「…」をクリックして表示されるメニューのうち、

 一番下の「設定」をクリック。その後、さらに一番下にある

 「詳細設定を表示」をクリックする。

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(4) 真ん中あたりにある「検索エンジンの変更」をクリック。

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(5) 「Google 検索(自動検出)」をクリック。その後、「既定として設定」をクリックします。

f:id:shoplists:20181007043333p:plain

(6) 検索エンジンが「Google」になりました。

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(7) 文字を選択して、右クリックすると表示されるメニューも「Google 内の "〇〇" の検索」に変わっています。

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*「Yahoo!」に変える方法

検索エンジンを「Yahoo!」に変えるのは、

「Google」に変える場合に比べるとやや面倒です。

 

「Google」の時の同じ要領で

「Yahoo!」のトップページを表示させ、

右上の「…」から設定を変更しようとしても

変更することはできません。

 

「Yahoo!」の検索ボックスに

なんでもよいので文字を入れて Enter を押し、

「Yahoo!」での検索結果を表示させた状態で

右上の「...」を押し、

「設定」→「詳細設定」→「検索エンジンの変更」と進んでいきます。

 

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「Yahoo!JAPAN(自動検出)」を選択して、

「既定として設定する」をクリックすれば、変更することができます。

 

*「Twitter」や「Facebook」にも変更可能

「Twitter」や「Facebook」のログインページで

同じ要領で操作すれば、

検索エンジンを「Twitter」や「Facebook」に変更できます。

 

Instagram はできませんでした。

☆iPad で Microsoft Office をできる限り安く使う方法【Word Excel PowerPoint 無料 iPad Pro】(随時更新)

iPad 向け Office を使うには月(年)額使用料が必要

iPad 向けの Microsoft Office (以下 Office for iPad)は、
2014年3月に発表され、
2014年11月に日本国内でも配信が始まりました。
 
Office for iPad が、Windows パソコンや Mac 向けの Office と異なっているのは、
「買い切り型」の購入方法が用意されていない点です。
 
パソコン向けの Office については、
量販店などで、POSA カードが販売されていて、
POSA カードに書かれたプロダクトキーを使って、
アプリをダウンロードすることで、
サポート期間が終了するまでは、追加料金なしで、
その製品を使い続けることができます。
 
Microsoft Store で価格を調べると、
だいたい以下のような価格設定になっていました。
 

  Microsoft Office Personal 2016 Microsoft Office Home and Business 2016 Office Professional 2016
価格 32,184円 37,584円 64,584円
Word
Excel
Outlook
PowerPoint  
OneNote  
Publisher    
Access    
(Windows 向け Office の価格)
 
一方で、iPad で Office を使いたい場合、
この「買い切り型」が存在せず、
月や年単位で使用料を支払う「サブスクリプション型」で
利用することになります。
(パソコン向け Office にも「サブスクリプション型」が存在します。
また、購入するパソコンにすでにインストールされている場合もあります。)

この「サブスクリプション型」のことを「Office 365」といいますが、
Microsoft の公式オンラインショッピングサイト「Microsoft Store」で見ると、
「Office 365 Solo」の価格は、
  • 1年ごとの請求……12,744円 (1か月換算 1,062円)
  • 1か月ごとの請求…1,274円 
でした。

正確には、月額(年額)使用料を支払わなくても、
アプリのダウンロード自体はできるのですが、
表示だけで、編集はできません。

表示だけでよい、という方は
そのままでもよいかもしれません。

まとめると…

  Office for PC もしくは Mac Office for iPad
「買い切り型」=1度払ったら追加料金なし ×
「サブスクリプション型」=年、月払い
 
ということになります。

iPad で Office を使いたい場合、
「Office 365」の購入が必要で、
1,062円~1,274円 / 1か月の費用が掛かります。
 

Office for iPad を安く使うためには?

9.7インチ iPad では無料


まず、条件付きですが、
Office for iPad を無料で使う方法があります。
現在 iPad (iPad Pro) の画面サイズには、
以下の3種類があります。


  • iPad (無印) 9.7インチ
  • iPad Pro 10.5インチ
  • iPad Pro 12.9インチ
 
このうち、iPad (無印) 9.7インチだけは、
Office for iPad を無料で使用することができます。
 
なぜでしょうか。
 
これは、Microsoft が iOS に限らず、
「10.1インチ以下の画面を持つデバイスでは、Office は無料。
それを超える大きさの場合は、有料」と定めているからです。
 
Android でも Windows でも同じ基準が適用されます。

  

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iPhone や iPhone X、 iPad (無印) 9.7インチは、

10.1インチ以下なので、 無料です。

一方、10.5インチまたは12.9インチの iPad Pro は 有料となります。

かつて 9.7 インチの iPad Pro が販売されていましたが、

その場合は無料で Office for iPad を使うことができます。

これから iPad を買う方は、使用目的に支障がなければ、

9.7 インチのものを購入するとよいかもしれません。

 

10.1インチを超える iPad で Office for iPad を安く使用する方法

では、どうしても有料になってしまうサイズの iPad で

できる限り安く Office for iPad を使うにはどうすればよいのでしょうか。

かつては、「Office Premium 搭載 PC」というものがあり、

Surface Pro などの対象のパソコンを購入すると、

  • Office のデスクトップアプリの最新版が、その PC が壊れるまで永続的に使用できる。(Office 2019 が発売されたら、更新可能)
  • Office 365 のサービスを1年に限り利用できる

ことになっていました。

 

対象パソコン購入した人が、1年間は無料で、

その後は 6,264円/1年 (Microsoft Store での価格)を支払えば、

Office for iPad を利用することができました。

 

おそらく、これが一番安く iPad 向け Office を使用する手段だったのですが、

残念ながら「Office Premium」は終了してしまったようです。

 

現在、Surface シリーズにプリインストールされているのは

「Office Premium」ではなく、

「Office 2016 Home and Business」で、

Office 365 サービスがつかず、自動更新もないバージョンのようです。

 

今では、「Office 365 Solo」をいかに安く購入するかが鍵になります。

 

Office 365 Solo の価格比較いくつかの量販店のサイトで、

「Office 365 Solo」の価格を調べてみました。

 
 
  Microsoft Store Amazon ヨドバシ ビックカメラ
1年 1,2744円 1,1581円 12,740円(10%ポイント還元) 11,790円(10%ポイント還元)
1か月 1,274円      
実質月額 1,274円 965円 955円 876円
編集時点での価格なので、
価格が変わっている場合もあると思いますが、
現時点ではビックカメラが一番お得なようです。

セールなどがあれば、他のサイトの方が安くなる可能性も
十分考えられますが。

ポイントサイトを通じて、ビックカメラのサイトにアクセスし、
クレジットカードで購入すれば、あと2%ほど安くなるかもしれません。

このあたりの手法はまた追記したいと思います。 
 

関連記事microsoftnews.hatenablog.jp

☆Office 2016 アカデミック版の販売場所・価格【Academic 学割 学生 Mac Windows 最安値】

*Office 2016 のアカデミック版が見当たらない

2015年9月30日に「Office 2016 for Windows」と

「Office 2016 for Mac」の

ダウンロード版・POSA 版(カード式)が発売されました。

 

今回から箱の中にプロダクトキーが書かれた紙が入った
「パッケージ版」がなくなり、
カードの裏面にプロダクトキーが書かれた「POSA版」が登場しました。

 

ダウンロード版・製品版のラインナップは次の通りです。

 

 

カテゴリ
製品名称
参考価格(税別)
提供形式
POSA 版 ダウンロード版
Office 2016
(Windows)
統合製品
Office Personal 2016 29,800円
Office Home & Business 2016 34,800円
Office Professional Academic 2016 27,800円  
Office Professional 2016 59,800円  
単体製品
Access 2016 14,800円
Excel 2016 14,800円
Outlook 2016 14,800円
PowerPoint 2016 14,800円
Project Professional 2016 131,800円
Project Standard 2016 78,800円
Publisher 2016 14,800円
Visio Professional 2016 71,800円
Visio Standard 2016 37,800円
Word 2016 14,800円
Office 2016
for Mac
統合製品
Office Home & Student 2016 for Mac 23,800円
Office Home & Business2016 for Mac 34,800円
Office Academic 2016 for Mac 16,800円  
単体製品
Excel 2016 for Mac 14,800円
Outlook 2016 for Mac 14,800円
PowerPoint 2016 for Mac 14,800円
Word 2016 for Mac 14,800円

 

Microsoft Office 2016 提供を開始 | News Center Japan より抜粋。一部改変。

 

microsoftnews.hatenablog.jp

 

2015年9月30日に発売されるとされていましたが、

表の中にある学生向けの
「Office Professional Academic 2016」(windows 版)と
「Office Academic 2016 for Mac」は、
Amazon やヨドバシ.com、
Microsoft ストアでも見つけることができませんでした。

 

※Amazon では Prime Student 会員を対象に

割引価格で販売を行っていました。


Office Professional 2016 Prime Student 限定

 

 

先ほどの表をよく見ると、
「Office 2016」のアカデミック版は
ダウンロード版はなく、
POSA 版のみが用意されています。


「POSA」というのは、Point of Sales Activation の略で、
コンビニなどで販売されている iTunes や Amazon のギフトカードと
同じシステムです。

レジで精算して初めて、カードに記載されたコードが有効になるというシステム。

「Office 2016」の「POSA 版」は
現在のところ Amazon などの通販サイトでは販売されておらず、
実店舗でのみ販売されているようなのです。

つまり現在のところ、インターネット上で購入することはできないと思われます。


(ただし、確認することはできませんでしたが、

Microsoft ストア内に学生のみが見られるページがあり、
そこを通せば、「Office 2016」のアカデミック版を購入できる可能性もあります。

以下のページの閲覧には、ac.jp ドメインのメールアドレスが必要です。)

 

Office アカデミック製品の購入

 

*実店舗を調べてみました


2015年10月中旬に家電量販店に
「Office 2016」のアカデミック版がないか
調べてきました。

まず、近くのビックカメラで調べたところ、
PC ソフト売り場に下の画像のような
カードがありました。

 

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画像は Office Home & Business 2016(POSA 版パッケージ) | News Center Japan より

 

これが、「POSA 版」のカードです。

 

裏側に「ここをコインで削ってください」と書かれたスクラッチ部分があり、
そこを削ると、プロダクトキーがわかる仕組みです。


(レジを通さないと、プロダクトキーは有効になりません。)

 

Windows 版の単体、統合製品、Mac 版など数種類のカードがある中で、
「Office Professional Academic 2016」(windows 版)と
「Office Academic 2016 for Mac」も販売されていました。

 

「Office Professional Academic 2016」(windows 版)は 27800円
「Office Academic 2016 for Mac」は 16800円でした。

 

ただし、これは税抜き価格なので、
消費税を入れると、
「Office Professional Academic 2016」(windows 版)は 300024円
「Office Academic 2016 for Mac」は 18144円です。

 

割引などは何もなく、定価通りでした。
しかし、私が訪れた店舗では、10%のポイント還元は受けられるようです。

 

ヤマダ電機でも Windows 版、Mac 版両方の

「アカデミック版」を確認することができましたが、
不親切にも値段は書かれていませんでした。

 

ヨドバシカメラも行こうと思っていましたが、
時間がなく、行くことができなかったので、
確認していません。

 

とにかく、実店舗では販売されているようなので、
購入予定の方は問い合わせてみるとよいと思います。

 

購入の際は、学生であることを証明する書類(学生証など)が必要です。 

 

*Mac 版は Apple Store で購入可能

Mac 版の「Microsoft Office for Mac Academic 2016」については

Apple のオンラインストアで注文が可能です。

 

www.apple.com

☆「iPad Pro」向けの Office は「無料」ではなく、「Office 365」の契約が必要

 

 

*注目を集める「iPad Pro」

2015年9月10日(日本時間)に発表された「iPad Pro」

 

12.9インチという iPad 史上もっとも大きな画面、

iPad Air 2 の約2倍の CPU パフォーマンス、

iPad Pro に最適化されたスタイラスである「Apple Pencil」、

そして、iOS 9 の新機能である「Slide Over」「Split View」

(1つの画面に2つのアプリを並べて作業できるマルチタスク機能)や

専用のキーボードである「smart keyboard」などによって、

PC に近い作業効率を実現できる点など、

様々な面で注目されています。

 

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今回発表された「 iPad Pro」。 

12.9 インチの大きな画面を持ち、

専用のキーボードとスタイラスが

発売される予定です。

 

 

*Apple のイベントに Microsoft が登場

「iPad Pro」が発表された Apple のイベントには、

ライバル企業であるはずの Microsoft の担当者が登場。

 

担当者が「Microsoft Office」のデモを行いました。

 

iPad 向けの Office アプリは 2014年3月(日本のみ、2014年11月)、

iPhone、iPod Touch 向けのアプリは

2014年11月 (簡易版の Office Mobile ではないアプリ)に

それぞれ既にリリースされています。

 

(厳密には iPad、iPhone、iPod Touch のいずれでも動作する

「ユニバーサルアプリ」として設計されています。)

 

今回の発表会では、iOS 向け Office アプリをアップデートし、

iOS 9 の「Slide Over」や「Split View」に対応することが明らかになった他、

Apple Pencil などのスタイラスで、

ドキュメントに注釈を加えるデモが行われました。

 

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上の画像は、iPad Pro の画面に「PowerPoint」と

「OneNote」の2つのアプリを並べて作業をしている場面。

画像は OneNote adds support for iOS 9 and iPad Pro with multitasking, Spotlight search and Apple Pencil - Office Blogs より抜粋。

 

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「OneNote」に「Apple Pencil」を使って

手書きの注釈を書き加えている場面。

 

画像は OneNote adds support for iOS 9 and iPad Pro with multitasking, Spotlight search and Apple Pencil - Office Blogs より抜粋。 

 

*「iPad Pro」で Office を使用するには「Office 365」の契約が必要

「iPad Pro」が発表される前は、

一部の高度な機能を使う場合や

商用利用をする場合を除いて、

iOS 向けの Office アプリは無料で利用することができました。

(ただし、編集には無料で作成できる「Microsoft アカウント」が必要)

 

しかし、今回「iPad Pro」で Office アプリを使用する場合に限っては

「無料」ではなく、月額1000円程度の

「Office 365」の契約が必要であることがわかりました。

 

(その他の iPad や iPhone、iPod Touch では引き続き無料。)

(ファイルの作成・編集が有料であって、閲覧は無料です。)

 

なぜ、今まで無料で使用できていた iOS 向けの Office が

iPad Pro に限っては有料なのでしょうか。

 

*ポイントは「画面サイズ」

結論から言えば、iPad Pro 向けの Office アプリが有料なのは、

画面サイズが「10.1 インチより大きいから」です。

 

iOS の話をする前に、Android と Windows の話をするとわかりやすいでしょう。

 

*Android の場合

現在、Android 向けにリリースされている

Office アプリ (Word、Excel、PowerPoint) は、

10.1 インチ以下のスマホ、タブレットでは無料で使用できます。

 

(編集には、無料で作成できる Microsoft アカウントが必要。)

 

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10.1 インチより大きなタブレットの場合は、

月額 1000円程度の Office 365 の契約が必要です。

 

 

*Windows の場合

Windows 10 を搭載するデバイスであれば

10.1インチ以下のスマホ、タブレットでは

Office Mobile for Windows 10 を無料で使用することができます。

 

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10.1 インチより大きなタブレットや PC の場合は、

Office 365 の契約が必要です。

 

Office 365 を契約すれば、

2台までのPC (または Mac)で

Office 2016 などのデスクトップアプリを使用できるので、

Microsoft としては 10.1 インチ以上のタブレットや PC では、

デスクトップアプリの方を使ってほしいということのようです。

 

整理すると、Android でも Windows でも

無料と有料の境目は、「10.1 インチ」であることがわかります。

 

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iPad Pro の場合も

この基準を当てはめたに過ぎないのです。

 

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iPad Pro が発表される前

iOS を搭載するデバイスで画面サイズが

最も大きかったのは、iPad Air 2 で、

9.7 インチでした。

 

しかし、今回、12.9 インチの iPad Pro の発表によって

初めて 10.1 インチ以上の iOS デバイスが登場しました。

 

Microsoft が iPad Pro だけを狙い撃ちにして

Office アプリの使用を有料にしているように見えますが、

そうではないのです。

 

9.7 インチの iPad Pro では Office を無料で使うことができます。

 

*できる限り安く Office 365 の契約をする方法

iPad Pro 上の Office アプリでドキュメントの作成と編集をするのに必要な

一般の消費者向けの「Office 365 Solo」の価格ですが、

Microsoft Store で購入する場合、以下の通りです。

 

「Office 365 Solo」

1か月契約…¥1,274 (税込)

1年契約…¥12,744 (税込)(1か月あたり1,062円)

 

Office 365 Solo -Microsoft Store

 

この「Office 365 Solo」は、iPad、Android、Windows などのタブレット

2台分のモバイルアプリの利用が可能になる他、

PC や Mac 2台分のデスクトップアプリの利用も可能になります。

さらに、OneDrive の 1TB のストレージと

毎月60分間 Skype から固定電話や携帯電話の無料通話

が付いてきます。

 

(ちなみに、購入した Windows PC に

Office Premium がプレインストールされている場合、

購入後1年間は iPad Pro 向けの Office アプリが

無料で利用できます。)

 

*解決策1:「Office 365 Business」

 

さて、「Office 365 Solo」の価格よりも安く

Office 365 を利用する方法ですが、

法人向けの「Office 365 Business」を個人契約する方法があるようです。

 

Office 365 Business

1か月契約…¥1,090

1年契約…¥10,800(1か月あたり900円)

 

Office 365 のすべての一般法人向けプランを比較する

 

年間プランで2000円ほど安くなります。

 

また、PC (あるいは Mac) 5台、タブレット5台、

スマートフォン5台で Office アプリが利用可能です。

 

ただし、「Office 365 Business」の場合、

Windows PC 向けの「Access」の利用権は含まれない他、

「Office 365 Solo」にあった Skype の利用権も含まれません。

 

法人向け Office 365 は、他にも、月540円の「Office 365 Business Essentials」と

月1,360円の「Office 365 Business Premium」もありますが、

月540円の「Office 365 Business Essentials」では、

PC や Mac、タブレットやスマホの Office アプリの利用権は

付いていないので注意が必要です。

 

*解決策2: Amazon や家電量販店で「Office 365 Solo」を購入する

「Office 365 Solo」の POSA 版と呼ばれる

プロダクトキーが書かれたカードは、

家電量販店などでも販売されています。

 

私が見る限り、家電量販店でも定価のままのところが多い印象ですが、

店によっては10%のポイント還元をしているところもあり、

そのような店で購入すれば、実質的に10%オフになるでしょう。

 

家電量販店で定価の Office 365 Solo の POSA 版 に

10%分のポイントが付与される場合…

 

1年契約…実質 ¥11,470 (税込)(1か月あたり約956円)

 

 

Office 2016 や Office 365 Solo の POSA 版は

比較的大きな家電量販店でないと販売していないようです。

 

店頭の購入を考えている方は、

出向く前に電話で在庫があるか確認した方がよいかもしれません。

 

また、Amazon.co.jp では、Microsoft Store よりも

安い価格で販売されている他、

割引キャンペーンが行われることがあります。

 

例えば、2015年12月31日までのキャンペーンでは、

過去に Amazon.co.jp で Office 製品を購入したことのある人は

Office 365 Solo を15%オフで購入することができます。

 

Amazon の15%割引キャンペーンを適用した場合…

Office 365 Solo 

1年契約…¥9,843(税込)(1か月あたり約820円)

 ※キャンペーン適用条件をよくご確認ください。

 

今回のキャンペーン対象者は、以前に Office を購入したことのある人ですが、

それ以外の人を対象にした割引キャンペーンも定期的に行われる可能性は

十分あるはずです。

 

*関連記事

Office 365 を購入すると利用できる

PC・Mac 向けのデスクトップアプリ「Office 2016」の

変更点や新しい機能についてまとめています。

 

microsoftnews.hatenablog.jp

 

microsoftnews.hatenablog.jp

☆「Office 2016」がついにリリース【Office2016 for mac windows 10 Word Excel PowerPoint 発売日 価格 新機能 Office 365】

 

 

Windows 向けのデスクトップアプリ「Microsoft Office 2013」の後継である

「Office 2016」が2015年9月22日(火)にリリースされました。

 

今回は Mac 版の「Office 2011」の使い勝手を

Windows 版に近づけることを目的としたアップデートであるようで、

Mac 版の「Office for mac 2011」からの変更点は多くありますが、

Windows 版の「Office 2013」からの変更点はあまり多くはありません。

 

発売日や価格、新機能などをまとめました。

 

*2015年にリリースされる Office アプリは主に3種類

「Office 2016」の新機能をご紹介する前に、

紛らわしい次の3つのアプリについて整理しておきます。

  • Office 2016 for mac
  • Office 2016(windows デスクトップアプリ)
  • Office Mobile for Windows 10

 

Office 2016 for mac

2010年10月27日に発売された
「Office 2011 for mac」の後継。

 

mac 向けの Office としては

約5年ぶりの新製品です。

2015年秋にパッケージ版やダウンロード版が
リリースされるものとみられています。

Office 365 契約者向けには2015年7月10日から

提供が始まりました。

 

パッケージ版・ダウンロード版の発売日は2015年9月30日です。

 

 

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(「Word 2016 for mac」。画像「Office 2016 for Mac の最新版のアプリや機能のご紹介」より引用。)

 

mac のタッチジェスチャーにも対応するようになりました。

 

 前バージョン(パッケージ版)「Office for mac 2011」

 

Office 2016 (Windows 向けデスクトップアプリ)

2013年2月7日に発売された

「Office 2013」の後継。

 

Windows 7 / 8 / 8.1 /10 で動作します。

Office 2013 動作するバージョンの Windows では、

問題なく使用できるはずです。

 

Office 365 契約者向けには

2015年9月22日より提供開始。

 

パッケージ版・ダウンロード版のリリース日は

2015年9月30日です

 

 

 

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 前バージョン「Office 2013」

 

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