Microsoft News Japan

Windows10 や Microsoft Office、Hololensなど、Microsoft の製品に関する最新情報やニュースをまとめていきます。Microsoft や日本マイクロソフトとは一切関係ありません。

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☆iPad で Microsoft Office をできる限り安く使う方法【Word Excel PowerPoint 無料 iPad Pro】(随時更新)

iPad 向け Office を使うには月(年)額使用料が必要

iPad 向けの Microsoft Office (以下 Office for iPad)は、
2014年3月に発表され、
2014年11月に日本国内でも配信が始まりました。
 
Office for iPad が、Windows パソコンや Mac 向けの Office と異なっているのは、
「買い切り型」の購入方法が用意されていない点です。
 
パソコン向けの Office については、
量販店などで、POSA カードが販売されていて、
POSA カードに書かれたプロダクトキーを使って、
アプリをダウンロードすることで、
サポート期間が終了するまでは、追加料金なしで、
その製品を使い続けることができます。
 
Microsoft Store で価格を調べると、
だいたい以下のような価格設定になっていました。
 

  Microsoft Office Personal 2016 Microsoft Office Home and Business 2016 Office Professional 2016
価格 32,184円 37,584円 64,584円
Word
Excel
Outlook
PowerPoint  
OneNote  
Publisher    
Access    
(Windows 向け Office の価格)
 
一方で、iPad で Office を使いたい場合、
この「買い切り型」が存在せず、
月や年単位で使用料を支払う「サブスクリプション型」で
利用することになります。
(パソコン向け Office にも「サブスクリプション型」が存在します。
また、購入するパソコンにすでにインストールされている場合もあります。)

この「サブスクリプション型」のことを「Office 365」といいますが、
Microsoft の公式オンラインショッピングサイト「Microsoft Store」で見ると、
「Office 365 Solo」の価格は、
  • 1年ごとの請求……12,744円 (1か月換算 1,062円)
  • 1か月ごとの請求…1,274円 
でした。

正確には、月額(年額)使用料を支払わなくても、
アプリのダウンロード自体はできるのですが、
表示だけで、編集はできません。

表示だけでよい、という方は
そのままでもよいかもしれません。

まとめると…

  Office for PC もしくは Mac Office for iPad
「買い切り型」=1度払ったら追加料金なし ×
「サブスクリプション型」=年、月払い
 
ということになります。

iPad で Office を使いたい場合、
「Office 365」の購入が必要で、
1,062円~1,274円 / 1か月の費用が掛かります。
 

Office for iPad を安く使うためには?

9.7インチ iPad では無料


まず、条件付きですが、
Office for iPad を無料で使う方法があります。
現在 iPad (iPad Pro) の画面サイズには、
以下の3種類があります。


  • iPad (無印) 9.7インチ
  • iPad Pro 10.5インチ
  • iPad Pro 12.9インチ
 
このうち、iPad (無印) 9.7インチだけは、
Office for iPad を無料で使用することができます。
 
なぜでしょうか。
 
これは、Microsoft が iOS に限らず、
「10.1インチ以下の画面を持つデバイスでは、Office は無料。
それを超える大きさの場合は、有料」と定めているからです。
 
Android でも Windows でも同じ基準が適用されます。

  

f:id:shoplists:20180908204127j:plain

 

iPhone や iPhone X、 iPad (無印) 9.7インチは、

10.1インチ以下なので、 無料です。

一方、10.5インチまたは12.9インチの iPad Pro は 有料となります。

かつて 9.7 インチの iPad Pro が販売されていましたが、

その場合は無料で Office for iPad を使うことができます。

これから iPad を買う方は、使用目的に支障がなければ、

9.7 インチのものを購入するとよいかもしれません。

 

10.1インチを超える iPad で Office for iPad を安く使用する方法

では、どうしても有料になってしまうサイズの iPad で

できる限り安く Office for iPad を使うにはどうすればよいのでしょうか。

かつては、「Office Premium 搭載 PC」というものがあり、

Surface Pro などの対象のパソコンを購入すると、

  • Office のデスクトップアプリの最新版が、その PC が壊れるまで永続的に使用できる。(Office 2019 が発売されたら、更新可能)
  • Office 365 のサービスを1年に限り利用できる

ことになっていました。

 

対象パソコン購入した人が、1年間は無料で、

その後は 6,264円/1年 (Microsoft Store での価格)を支払えば、

Office for iPad を利用することができました。

 

おそらく、これが一番安く iPad 向け Office を使用する手段だったのですが、

残念ながら「Office Premium」は終了してしまったようです。

 

現在、Surface シリーズにプリインストールされているのは

「Office Premium」ではなく、

「Office 2016 Home and Business」で、

Office 365 サービスがつかず、自動更新もないバージョンのようです。

 

今では、「Office 365 Solo」をいかに安く購入するかが鍵になります。

 

Office 365 Solo の価格比較いくつかの量販店のサイトで、

「Office 365 Solo」の価格を調べてみました。

 
 
  Microsoft Store Amazon ヨドバシ ビックカメラ
1年 1,2744円 1,1581円 12,740円(10%ポイント還元) 11,790円(10%ポイント還元)
1か月 1,274円      
実質月額 1,274円 965円 955円 876円
編集時点での価格なので、
価格が変わっている場合もあると思いますが、
現時点ではビックカメラが一番お得なようです。

セールなどがあれば、他のサイトの方が安くなる可能性も
十分考えられますが。

ポイントサイトを通じて、ビックカメラのサイトにアクセスし、
クレジットカードで購入すれば、あと2%ほど安くなるかもしれません。

このあたりの手法はまた追記したいと思います。 
 

関連記事microsoftnews.hatenablog.jp

☆Office 2016 アカデミック版の販売場所・価格【Academic 学割 学生 Mac Windows 最安値】

*Office 2016 のアカデミック版が見当たらない

2015年9月30日に「Office 2016 for Windows」と

「Office 2016 for Mac」の

ダウンロード版・POSA 版(カード式)が発売されました。

 

今回から箱の中にプロダクトキーが書かれた紙が入った
「パッケージ版」がなくなり、
カードの裏面にプロダクトキーが書かれた「POSA版」が登場しました。

 

ダウンロード版・製品版のラインナップは次の通りです。

 

 

カテゴリ
製品名称
参考価格(税別)
提供形式
POSA 版 ダウンロード版
Office 2016
(Windows)
統合製品
Office Personal 2016 29,800円
Office Home & Business 2016 34,800円
Office Professional Academic 2016 27,800円  
Office Professional 2016 59,800円  
単体製品
Access 2016 14,800円
Excel 2016 14,800円
Outlook 2016 14,800円
PowerPoint 2016 14,800円
Project Professional 2016 131,800円
Project Standard 2016 78,800円
Publisher 2016 14,800円
Visio Professional 2016 71,800円
Visio Standard 2016 37,800円
Word 2016 14,800円
Office 2016
for Mac
統合製品
Office Home & Student 2016 for Mac 23,800円
Office Home & Business2016 for Mac 34,800円
Office Academic 2016 for Mac 16,800円  
単体製品
Excel 2016 for Mac 14,800円
Outlook 2016 for Mac 14,800円
PowerPoint 2016 for Mac 14,800円
Word 2016 for Mac 14,800円

 

Microsoft Office 2016 提供を開始 | News Center Japan より抜粋。一部改変。

 

microsoftnews.hatenablog.jp

 

2015年9月30日に発売されるとされていましたが、

表の中にある学生向けの
「Office Professional Academic 2016」(windows 版)と
「Office Academic 2016 for Mac」は、
Amazon やヨドバシ.com、
Microsoft ストアでも見つけることができませんでした。

 

※Amazon では Prime Student 会員を対象に

割引価格で販売を行っていました。


 

https://www.amazon.co.jp/Microsoft-Professional-Student%E4%BC%9A%E5%93%A1%E9%99%90%E5%AE%9A%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%87%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E7%89%88-%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E7%89%88-Windows/dp/B01N45K2S2

 

 

先ほどの表をよく見ると、
「Office 2016」のアカデミック版は
ダウンロード版はなく、
POSA 版のみが用意されています。


「POSA」というのは、Point of Sales Activation の略で、
コンビニなどで販売されている iTunes や Amazon のギフトカードと
同じシステムです。

レジで精算して初めて、カードに記載されたコードが有効になるというシステム。

「Office 2016」の「POSA 版」は
現在のところ Amazon などの通販サイトでは販売されておらず、
実店舗でのみ販売されているようなのです。

つまり現在のところ、インターネット上で購入することはできないと思われます。


(ただし、確認することはできませんでしたが、

Microsoft ストア内に学生のみが見られるページがあり、
そこを通せば、「Office 2016」のアカデミック版を購入できる可能性もあります。

以下のページの閲覧には、ac.jp ドメインのメールアドレスが必要です。)

 

Office アカデミック製品の購入

 

*実店舗を調べてみました


2015年10月中旬に家電量販店に
「Office 2016」のアカデミック版がないか
調べてきました。

まず、近くのビックカメラで調べたところ、
PC ソフト売り場に下の画像のような
カードがありました。

 

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画像は Office Home & Business 2016(POSA 版パッケージ) | News Center Japan より

 

これが、「POSA 版」のカードです。

 

裏側に「ここをコインで削ってください」と書かれたスクラッチ部分があり、
そこを削ると、プロダクトキーがわかる仕組みです。


(レジを通さないと、プロダクトキーは有効になりません。)

 

Windows 版の単体、統合製品、Mac 版など数種類のカードがある中で、
「Office Professional Academic 2016」(windows 版)と
「Office Academic 2016 for Mac」も販売されていました。

 

「Office Professional Academic 2016」(windows 版)は 27800円
「Office Academic 2016 for Mac」は 16800円でした。

 

ただし、これは税抜き価格なので、
消費税を入れると、
「Office Professional Academic 2016」(windows 版)は 300024円
「Office Academic 2016 for Mac」は 18144円です。

 

割引などは何もなく、定価通りでした。
しかし、私が訪れた店舗では、10%のポイント還元は受けられるようです。

 

ヤマダ電機でも Windows 版、Mac 版両方の

「アカデミック版」を確認することができましたが、
不親切にも値段は書かれていませんでした。

 

ヨドバシカメラも行こうと思っていましたが、
時間がなく、行くことができなかったので、
確認していません。

 

とにかく、実店舗では販売されているようなので、
購入予定の方は問い合わせてみるとよいと思います。

 

購入の際は、学生であることを証明する書類(学生証など)が必要です。 

 

*Mac 版は Apple Store で購入可能

Mac 版の「Microsoft Office for Mac Academic 2016」については

Apple のオンラインストアで注文が可能です。

 

www.apple.com

☆「iPad Pro」向けの Office は「無料」ではなく、「Office 365」の契約が必要

 

 

*注目を集める「iPad Pro」

2015年9月10日(日本時間)に発表された「iPad Pro」

 

12.9インチという iPad 史上もっとも大きな画面、

iPad Air 2 の約2倍の CPU パフォーマンス、

iPad Pro に最適化されたスタイラスである「Apple Pencil」、

そして、iOS 9 の新機能である「Slide Over」「Split View」

(1つの画面に2つのアプリを並べて作業できるマルチタスク機能)や

専用のキーボードである「smart keyboard」などによって、

PC に近い作業効率を実現できる点など、

様々な面で注目されています。

 

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今回発表された「 iPad Pro」。 

12.9 インチの大きな画面を持ち、

専用のキーボードとスタイラスが

発売される予定です。

 

 

*Apple のイベントに Microsoft が登場

「iPad Pro」が発表された Apple のイベントには、

ライバル企業であるはずの Microsoft の担当者が登場。

 

担当者が「Microsoft Office」のデモを行いました。

 

iPad 向けの Office アプリは 2014年3月(日本のみ、2014年11月)、

iPhone、iPod Touch 向けのアプリは

2014年11月 (簡易版の Office Mobile ではないアプリ)に

それぞれ既にリリースされています。

 

(厳密には iPad、iPhone、iPod Touch のいずれでも動作する

「ユニバーサルアプリ」として設計されています。)

 

今回の発表会では、iOS 向け Office アプリをアップデートし、

iOS 9 の「Slide Over」や「Split View」に対応することが明らかになった他、

Apple Pencil などのスタイラスで、

ドキュメントに注釈を加えるデモが行われました。

 

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上の画像は、iPad Pro の画面に「PowerPoint」と

「OneNote」の2つのアプリを並べて作業をしている場面。

画像は OneNote adds support for iOS 9 and iPad Pro with multitasking, Spotlight search and Apple Pencil - Office Blogs より抜粋。

 

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「OneNote」に「Apple Pencil」を使って

手書きの注釈を書き加えている場面。

 

画像は OneNote adds support for iOS 9 and iPad Pro with multitasking, Spotlight search and Apple Pencil - Office Blogs より抜粋。 

 

*「iPad Pro」で Office を使用するには「Office 365」の契約が必要

「iPad Pro」が発表される前は、

一部の高度な機能を使う場合や

商用利用をする場合を除いて、

iOS 向けの Office アプリは無料で利用することができました。

(ただし、編集には無料で作成できる「Microsoft アカウント」が必要)

 

しかし、今回「iPad Pro」で Office アプリを使用する場合に限っては

「無料」ではなく、月額1000円程度の

「Office 365」の契約が必要であることがわかりました。

 

(その他の iPad や iPhone、iPod Touch では引き続き無料。)

(ファイルの作成・編集が有料であって、閲覧は無料です。)

 

なぜ、今まで無料で使用できていた iOS 向けの Office が

iPad Pro に限っては有料なのでしょうか。

 

*ポイントは「画面サイズ」

結論から言えば、iPad Pro 向けの Office アプリが有料なのは、

画面サイズが「10.1 インチより大きいから」です。

 

iOS の話をする前に、Android と Windows の話をするとわかりやすいでしょう。

 

*Android の場合

現在、Android 向けにリリースされている

Office アプリ (Word、Excel、PowerPoint) は、

10.1 インチ以下のスマホ、タブレットでは無料で使用できます。

 

(編集には、無料で作成できる Microsoft アカウントが必要。)

 

f:id:shoplists:20151019023216j:plain

 

10.1 インチより大きなタブレットの場合は、

月額 1000円程度の Office 365 の契約が必要です。

 

 

*Windows の場合

Windows 10 を搭載するデバイスであれば

10.1インチ以下のスマホ、タブレットでは

Office Mobile for Windows 10 を無料で使用することができます。

 

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10.1 インチより大きなタブレットや PC の場合は、

Office 365 の契約が必要です。

 

Office 365 を契約すれば、

2台までのPC (または Mac)で

Office 2016 などのデスクトップアプリを使用できるので、

Microsoft としては 10.1 インチ以上のタブレットや PC では、

デスクトップアプリの方を使ってほしいということのようです。

 

整理すると、Android でも Windows でも

無料と有料の境目は、「10.1 インチ」であることがわかります。

 

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iPad Pro の場合も

この基準を当てはめたに過ぎないのです。

 

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iPad Pro が発表される前

iOS を搭載するデバイスで画面サイズが

最も大きかったのは、iPad Air 2 で、

9.7 インチでした。

 

しかし、今回、12.9 インチの iPad Pro の発表によって

初めて 10.1 インチ以上の iOS デバイスが登場しました。

 

Microsoft が iPad Pro だけを狙い撃ちにして

Office アプリの使用を有料にしているように見えますが、

そうではないのです。

 

9.7 インチの iPad Pro では Office を無料で使うことができます。

 

*できる限り安く Office 365 の契約をする方法

iPad Pro 上の Office アプリでドキュメントの作成と編集をするのに必要な

一般の消費者向けの「Office 365 Solo」の価格ですが、

Microsoft Store で購入する場合、以下の通りです。

 

「Office 365 Solo」

1か月契約…¥1,274 (税込)

1年契約…¥12,744 (税込)(1か月あたり1,062円)

 

Office 365 Solo -Microsoft Store

 

この「Office 365 Solo」は、iPad、Android、Windows などのタブレット

2台分のモバイルアプリの利用が可能になる他、

PC や Mac 2台分のデスクトップアプリの利用も可能になります。

さらに、OneDrive の 1TB のストレージと

毎月60分間 Skype から固定電話や携帯電話の無料通話

が付いてきます。

 

(ちなみに、購入した Windows PC に

Office Premium がプレインストールされている場合、

購入後1年間は iPad Pro 向けの Office アプリが

無料で利用できます。)

 

*解決策1:「Office 365 Business」

 

さて、「Office 365 Solo」の価格よりも安く

Office 365 を利用する方法ですが、

法人向けの「Office 365 Business」を個人契約する方法があるようです。

 

Office 365 Business

1か月契約…¥1,090

1年契約…¥10,800(1か月あたり900円)

 

Office 365 のすべての一般法人向けプランを比較する

 

年間プランで2000円ほど安くなります。

 

また、PC (あるいは Mac) 5台、タブレット5台、

スマートフォン5台で Office アプリが利用可能です。

 

ただし、「Office 365 Business」の場合、

Windows PC 向けの「Access」の利用権は含まれない他、

「Office 365 Solo」にあった Skype の利用権も含まれません。

 

法人向け Office 365 は、他にも、月540円の「Office 365 Business Essentials」と

月1,360円の「Office 365 Business Premium」もありますが、

月540円の「Office 365 Business Essentials」では、

PC や Mac、タブレットやスマホの Office アプリの利用権は

付いていないので注意が必要です。

 

*解決策2: Amazon や家電量販店で「Office 365 Solo」を購入する

「Office 365 Solo」の POSA 版と呼ばれる

プロダクトキーが書かれたカードは、

家電量販店などでも販売されています。

 

私が見る限り、家電量販店でも定価のままのところが多い印象ですが、

店によっては10%のポイント還元をしているところもあり、

そのような店で購入すれば、実質的に10%オフになるでしょう。

 

家電量販店で定価の Office 365 Solo の POSA 版 に

10%分のポイントが付与される場合…

 

1年契約…実質 ¥11,470 (税込)(1か月あたり約956円)

 

 

Office 2016 や Office 365 Solo の POSA 版は

比較的大きな家電量販店でないと販売していないようです。

 

店頭の購入を考えている方は、

出向く前に電話で在庫があるか確認した方がよいかもしれません。

 

また、Amazon.co.jp では、Microsoft Store よりも

安い価格で販売されている他、

割引キャンペーンが行われることがあります。

 

例えば、2015年12月31日までのキャンペーンでは、

過去に Amazon.co.jp で Office 製品を購入したことのある人は

Office 365 Solo を15%オフで購入することができます。

 

Amazon の15%割引キャンペーンを適用した場合…

Office 365 Solo 

1年契約…¥9,843(税込)(1か月あたり約820円)

 ※キャンペーン適用条件をよくご確認ください。

 

今回のキャンペーン対象者は、以前に Office を購入したことのある人ですが、

それ以外の人を対象にした割引キャンペーンも定期的に行われる可能性は

十分あるはずです。

 

*関連記事

Office 365 を購入すると利用できる

PC・Mac 向けのデスクトップアプリ「Office 2016」の

変更点や新しい機能についてまとめています。

 

microsoftnews.hatenablog.jp

 

microsoftnews.hatenablog.jp

☆「Office 2016」がついにリリース【Office2016 for mac windows 10 Word Excel PowerPoint 発売日 価格 新機能 Office 365】

 

 

Windows 向けのデスクトップアプリ「Microsoft Office 2013」の後継である

「Office 2016」が2015年9月22日(火)にリリースされました。

 

今回は Mac 版の「Office 2011」の使い勝手を

Windows 版に近づけることを目的としたアップデートであるようで、

Mac 版の「Office for mac 2011」からの変更点は多くありますが、

Windows 版の「Office 2013」からの変更点はあまり多くはありません。

 

発売日や価格、新機能などをまとめました。

 

*2015年にリリースされる Office アプリは主に3種類

「Office 2016」の新機能をご紹介する前に、

紛らわしい次の3つのアプリについて整理しておきます。

  • Office 2016 for mac
  • Office 2016(windows デスクトップアプリ)
  • Office Mobile for Windows 10

 

Office 2016 for mac

2010年10月27日に発売された
「Office 2011 for mac」の後継。

 

mac 向けの Office としては

約5年ぶりの新製品です。

2015年秋にパッケージ版やダウンロード版が
リリースされるものとみられています。

Office 365 契約者向けには2015年7月10日から

提供が始まりました。

 

パッケージ版・ダウンロード版の発売日は2015年9月30日です。

 

 

f:id:shoplists:20150828040650j:plain

(「Word 2016 for mac」。画像「Office 2016 for Mac の最新版のアプリや機能のご紹介」より引用。)

 

mac のタッチジェスチャーにも対応するようになりました。

 

 前バージョン(パッケージ版)「Office for mac 2011」

 

Office 2016 (Windows 向けデスクトップアプリ)

2013年2月7日に発売された

「Office 2013」の後継。

 

Windows 7 / 8 / 8.1 /10 で動作します。

Office 2013 動作するバージョンの Windows では、

問題なく使用できるはずです。

 

Office 365 契約者向けには

2015年9月22日より提供開始。

 

パッケージ版・ダウンロード版のリリース日は

2015年9月30日です

 

 

 

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 前バージョン「Office 2013」

 

続きを読む

☆Microsoft 初のラップトップ「Surface Book」が2月4日に発売 【随時更新 価格 発売日 日本 Surface 最新情報まとめ 重さ】

2016年2月4日、Microsoft の新製品「Surface Book」(サーフェスブック)

の販売が始まりました。 

 

「Surface Book」は 13.5 インチのノート PC。

 

これまで Microsoft は「Surface」や「Surface Pro」など

着脱式のキーボードカバーを付けて使用できる
タブレット端末は数種類発売してきましたが、
ノート型の製品を発売するのは初めてです。

 

アメリカで行われた Microsoft のイベントで

「Surface Book」が発表されたのは、

2015年10月7日(日本時間)。

 

アメリカでは、日本に先立ち、

2015年10月26日(現地時間)に販売が始まり、

高い評価を受けていると報道されています。

 

2016年1月13日には、日本マイクロソフトが

  • 日本市場で Surface Book を2016年2月4日に販売開始すること
  • 全国の量販店や Microsoft Store で2016年1月14日に予約受付を開始すること

を発表。

 

2016年2月4日に日本での販売がついに始まりました。

 

一般向けモデルの最も安いモデルでも

20万4800円から、というやや高めの価格設定になっています。

 

news.microsoft.com

 

そんな「Surface Book」の日本での発売日や価格、
スペック、ラインナップ、などを調べてみました。

 

*Surface Book の概要

 これまでの「Surface」シリーズは

キックスタンドが付いたタブレット型のものしかありませんでした。

 

キーボードカバーと一緒に使えば、
ノートパソコンのように使用できるものの、
キーボードによる文字入力が不便という人もいて、
やはり、タブレットという側面が強調された製品でした。

 

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タブレット型の「Surface Pro 3」。

画像は Microsoft Store より抜粋。

 

しかし、今回発表された「Surface Book」は、
ノート PC としての側面が強い製品で、
キーボードとディスプレイ部分が分離可能であるものの、
ノート PC としての使い勝手が追及された製品になっています。

 

画面は 13.5 インチ。Surface Pro 3 の12インチよりも

画面がさらに大きく設定されています。

 

画面はタッチ操作に対応しており、

Surface ペンも付属しています。

 

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今回発表された「Surface Book」。

画像は「Buy Surface Book - Microsoft Store」より抜粋。

 

タブレットとキーボードをつなぐ接続部は

特徴的な形をしています。

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画像は「Buy Surface Book - Microsoft Store」より抜粋。

 

「ヒンジ」と呼ばれる部分(アコーディオンのようになっている部分)が

タブレットとキーボードをつないでいます。

 

もともとタブレットとキーボードがやや分厚いのと、

ヒンジの周囲でタブレットとキーボードの間に隙間が開いており、

MacBook などに比べて分厚くなってしまっているような気がしますが...。

 

キーボードの左側面には USB 3.0 ポートが2つつけられています。

 

タブレットに USB ポートがついている Surface Pro 3 などに比べて、

Surface Book はキーボード部分に USB ポートがついているため、

タブレット部分が薄くなっているように見えます。

 

メモリや容量などのスペックについても、

Surface Pro 3 などよりもワンランク上に設定されており、
メモリを多く使用するアプリケーションでの作業も
快適に行うことができると思われます。

 

OS は、Windows 10 Home ではなく、

Windows 10 Pro を搭載。

 

CPU は、第6世代の Intel Core i5 と i7 が使われています。

最小構成でも 8GB メモリを搭載しており、
最大 16GB メモリのモデルもあります。

 

アメリカの Microsoft Store に掲載されている技術仕様は

以下の通り。

 

Software Windows 10 Pro • Office 30-day trial
Exterior Casing: Magnesium • Color: Silver • Physical buttons: Volume, Power
Dimensions
Laptop: 9.14 x 12.30 x 0.51- 0.90 in ( 232.1 x 312.3 x 13 -22.8 mm)
Clipboard: 8.67 x 12.30 x 0.30 in (220.2 x 312.3 x 7.7 mm)
Weight 3.48 pounds (1576 grams)
Storage3 Solid state drive (SSD) options: 128GB, 256GB, 512GB, or 1TB
Display Screen: 13.5” PixelSense display • Resolution: 3000 x 2000 (267 PPI) • Aspect ratio: 3:2 • Touch: 10 point multi-touch
Battery Life Up to 12 hours of video playback1
Processor 6th Gen Intel Core i5 or i7
Graphics i5: Intel HD graphics (non-GPU) • i5/i7: NVIDIA GeForce graphics (GPU)
Security TPM chip for enterprise security
Memory 8GB or 16GB RAM
Wireless
802.11ac Wi-Fi wireless networking; IEEE 802.11a/b/g/n compatible
Bluetooth 4.0 wireless technology
Ports
Two full-size USB 3.0
Full-size SD card reader
Surface Connect
Headset jack
Mini DisplayPort
Cameras, video and audio
5.0 megapixel front-facing camera
8.0 megapixel rear-facing camera with autofocus, with 1080p HD video recording
Dual Microphones, front and rear facing
Front-facing stereo speakers with Dolby audio
Sensors Ambient light sensor • Accelerometer • Gyroscope • Magnetometer
What's in the box
Surface Book
Surface Pen
Power Supply
Quick Start Guide
Safety and warranty documents
Warranty 1-year limited

 

Buy Surface Book - Microsoft Store」より抜粋。

 

日本で発売されるモデルの製品仕様は以下の通り

 

OS Windows 10 Pro(64 ビット)
外形 [寸法] 約232.1 mm x 312.3 mm x 22.8.0 mm(最薄部 13.0mm) タブレット時:約220.2 mm x 312.3 mm x 7.7 mm [重量] 約1,516 g (GPU非搭載モデル)、約 1,579 g(GPU搭載モデル) タブレット時:約726 g [ケース] マグネシウム合金 [機構] ダイナミック フルクラム ヒンジ、マッスル ワイヤー ロック [色]: シルバー [ハードボタン] 音量ボタン、電源ボタン
記憶域 (内蔵フラッシュ メモリ) 128 GB, 256 GB, 512 GB *システム領域として一定の記憶領域を使用します。またシステム ソフトウェアの更新プログラムやアプリの仕様により使用できる領域は変動します。
ディスプレイ [スクリーン] 13.5 インチ PixelSense(TM) ディスプレイ [解像度] 3000 x 2000 (267 PPI) [コントラスト比] 1800 : 1 [色再現性] sRGB 100% [縦横比] 3:2 [タッチ] 10点マルチタッチ対応
キーボード フルサイズ キーボード (19 mm キーピッチ) ガラス製トラックパッド (5点マルチタッチ対応)
ペン入力 Surface ペン対応 (同梱) 筆圧1,024段階対応
CPU 第 6 世代 Intel(R) Core(TM) i5 (Intel(R) HD graphics ) 第 6 世代 Intel(R) Core(TM) i7 ( Intel(R) HD graphics )
外部GPU*搭載モデルのみ NVIDIA(R) GeForce (1GB GDDR5)
RAM 8GB、16GB
セキュリティ TPM 2.0
ワイヤレス機能 無線LAN (802.11 a/b/g/n/ac) Bluetooth 4.0 省電力テクノロジー
バッテリー駆動時間 動画再生最大約 12 時間 * 最長約 12 時間の連続ビデオ再生が可能。 2015 年 9 月に実施した Microsoft による性能テストに基づく (Intel Core i5 プロセッサ、256 GB の記憶容量、8 GB RAM を搭載した試作機)。テストでは、動画再生時の完全なバッテリー放電を実施。すべての設定は既定の設定。例外として Wi-Fi でネットワークに接続し液晶の自動輝度調整を無効化。バッテリー駆動時間は設定や用途などの要因によって大きく異なります。
カメラとAV機能 8.0 メガピクセルのリア カメラ(1080p対応、オート フォーカス対応) 5 メガピクセルのフロント カメラ(1080p対応)Windows Hello 対応 ステレオ マイク Dolby(R) audio 搭載ステレオ スピーカー
外部端子 フルサイズ USB 3.0 端子 x 2 Mini DisplayPort フルサイズ SD(TM) カード スロット SurfaceConnect(TM) (充電, Surface ドック用端子) *キーボード部、およびタブレット部にそれぞれ1つ ヘッドセット ジャック
センサー 光センサー 加速度計 ジャイロスコープ 磁気センサー
電源 36 W 電源(GPU非搭載 モデル) 65 W 電源(GPU 搭載モデル)
同梱物 電源アダプター、 Surface ペン クイック スタート ガイド Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス プロダクト キー(一般向けモデルのみ) 安全性および保証に関するドキュメント
標準搭載ソフトウェア Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス(一般向けモデルのみ)
製品保証 1年間の製品保証、90日間無償テクニカル サポート

 

Windows 10 搭載最新ノート PC「Surface Book」を 2 月 4 日(木)より発売 | News Center Japan より抜粋

 

日本で発売される一般向けモデルでは、Office アプリ(Word Excel PowePoint Outlook OneNote)と Office 365 サービス1年分が付いてきます。

 

 

*日本での発売日: 2016年2月4日

 先ほど書いたようにアメリカでは、

2015年10月26日(現地時間)に発売されました。

 

日本での販売開始時期について、日本マイクロソフトは
「日本での展開については、正式に決定次第、ご案内いたします 」

マイクロソフト、Windows 10 デバイスの新時代をリードし、ノート PC を再定義する Surface Book を発表 | News Center Japan

としており、

まだ正式には発表されていません。

 

しかし一部報道では、日本マイクロソフトのイベントで
「Surface Book を2016年初頭に発売する」ことが明らかにされた
とのことです。

 

weekly.ascii.jp

 (追記)

日本での発売日が2016年2月4日に決まりました。

 

*Surface Book の価格

Surface Book の価格は
Surface Pro よりも高めに設定されています。

 

製品
税抜参考価格
発売日
一般向け 法人向け
Surface Book:文教向けモデル
(CPU:Core i5、メモリ:8GB、
記憶域:128GB)
17万1120円
2016/02/04
Surface Book
(CPU:Core i5、メモリ:8GB、
記憶域:128GB)
20万4800円 19万800円
Surface Book
(CPU:Core i5、メモリ:8GB、
記憶域:256GB、外部GPU搭載モデル)
24万9800円 23万5800円
Surface Book
(CPU:Core i7、メモリ:8GB、
記憶域:256GB、外部GPU搭載モデル)
26万9800円 25万5800円
Surface Book
(CPU:Core i7、メモリ:16GB、
記憶域:512GB、外部GPU搭載モデル)
34万4800円 33万800円
65W 電源アダプター 1万480円

Windows 10 搭載最新ノート PC「Surface Book」を 2 月 4 日(木)より発売 | News Center Japan より抜粋

 

また、アメリカでの価格と比べた場合、

日本の一般向けに発売されるモデルでは、

「Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス」

(Office のデスクトップアプリの最新版(Word Excel PowerPoint Outlook OneNote) と

Office 365 サービス 1年分)

が付いてくるので、

やや高めになっています。

 

 

 

(参考)

アメリカでの販売価格を表にすると以下の通り。

 

ストレージ
CPU
メモリ
GPU
価格
アメリカドル 日本円換算(概算)
128GB Intel Core i5 8GB   $1,499.00 ¥182,138
256GB Intel Core i5 8GB   $1,699.00 ¥206,439
256GB Intel Core i5 8GB dGPU $1,899.00 ¥230,741
256GB Intel Core i7 8GB dGPU $2,099.00 ¥255,042
512GB Intel Core i7 16GB dGPU $2,699.00 ¥327,946
1TB Intel Core i7 16GB dGPU $3,199.00 ¥388,699

 

Buy Surface Book - Microsoft Store をもとに作成。

1ドル = 121.506683 円で計算。小数点以下は切り捨て。

 

最安のモデル(ストレージ128GB / メモリ8GB / CPU Intel Core i5)でも、

なんと約18万円。

 

日本で発売する場合、Office Premium と組み合わせて販売することになるでしょうから、

おそらく20万円近くなるのではないでしょうか。

 

また、最上位のモデル(ストレージ1TB / メモリ16GB / CPU Intel Core i7)は、約39万円。

 

Office Premium と組み合わせると、40万円は超えそうです。

 

このように Surface Book の価格は

Surface Pro シリーズよりも高く、

Apple の MacBook シリーズと同等かそれ以上の値段設定になっています。

 

日本での場合、Microsoft Office 365 Premium が

プレインストールされたモデルが販売される可能性が高いと思われるのと、

円安などの影響で表以上の価格になる可能性もあります。

 

*Surface Book に対する評判

アメリカでは既に発売されているので、

多くのレビュー記事が書かれています。

 

*Surface Book に関する記事

 

japan.cnet.com

「Surface Book」を Surface Pro シリーズや Apple の MacBook Pro などと

比較して、表にまとめられています。

 

news.mynavi.jp

pc.watch.impress.co.jp

www.microsoftstore.com

 

※Surface Book これまでの経緯

  • 2015年10月7日(日本時間) 新製品「Surface Book」の発売を発表
  • 2015年10月26日(現地時間) アメリカなどで「Surface Book」の販売を開始
  • 2016年1月13日 日本マイクロソフトが2016年2月4日に「Surface Book」発売することを発表
  • 2016年1月14日 家電量販店や Microsoft Store で予約受付を開始
  • 2016年2月4日 日本で「Surface Book」の販売を開始

 

 

 

 

☆「Acrobat Pro XI」の後継「Adobe Acrobat Pro DC」の新機能【Document Cloud Reader 無料体験版 ダウンロード】

*「Adobe Acrobat Pro DC」を Windows 10 へ

今回の記事は Microsoft はあまり関係ありません。

 

Windows10 に Adobe の PDF 編集ソフト

「Adobe Acrobat Pro DC」をインストールして

動作確認を行いました。

 

そのついでに使い心地を確かめてみたので、

かなり簡単ではありますが、レポートします。

 

今回インストールしたのは「体験版」です。

「製品版」についても

おそらくインストールできると思います。

 

ちなみに「Adobe Acrobat Pro DC」の体験版は

以下のサイトからダウンロードできます。

 

 

続きを読む

☆Windows 10 にした PC から Windows 7 / 8.1 へ戻す方法【回復 ダウングレード】

Windows 7 や8.1 から Windows 10 にアップグレードした PC とタブレットは、

アップグレードから1か月以内であれば、Windows 7 や 8.1 へ戻すことができます。

 

Windows 10 にアップグレードしても

1か月以内であれば、簡単に戻すことができるようなので、

アップグレードを迷っている方も

一度アップグレードしてみるのもよいかもしれません。

 

Windows 10 の手動アップグレードの方法は

以下の記事をご覧ください。

microsoftnews.hatenablog.jp

 

 

以下、Windows 7 / 8.1 へ戻す際の注意点と手順を説明します。

 

*注意点

  • Windows 10 から完全に元の状態に戻せない可能性があります。デスクトップアプリの再インストールが必要になったり、設定がリセットされたりする可能性がないわけではありません。
  • Windows や主要なデスクトップアプリのプロダクトキー等を控えておきましょう。
  • PC のアカウントにパスワードを設定している場合は、控える等して忘れないようにしましょう。
  • 念のためファイルのバックアップをしておいた方がよいかもしれません。

*(1) 「設定」アプリを開く

スタートメニューの中に「設定」があります。

「設定」をクリックすると、「設定」アプリが起動します。

 

f:id:shoplists:20151119072424j:plain

 

*(2) 「更新とセキュリティ」を選択

右下にある「更新とセキュリティ」を選択します。

 

f:id:shoplists:20151119073145j:plain

*(3) 「回復」を選択

f:id:shoplists:20151119073917j:plain

上の画像のようなページが表示されます。

左側のメニューから「回復」を選択します。

 

*(3) 「Windows 7 / 8.1 に戻す」

「回復」ページの2つ目に、

「Windows 7 (あるいは 8.1)に戻す」という項目があります。

 

f:id:shoplists:20151119073900j:plain

 

画像では「Windows 8.1 に戻す」となっていますが、

元のバージョンが Windows 7 の場合、

「Windows 7 に戻す」となっているはずです。

 

「開始する」ボタンをクリックします。

 

*(4) 戻す理由を選択・入力

前のバージョンに戻す理由を尋ねられます。

 

f:id:shoplists:20151119074213j:plain

 

以前のバージョンに戻す理由をお聞かせください

  • アプリがデバイスが Windows 10 で動作しない
  • Windows 8.1 (あるいは7)の方が使いやすかった
  • Windows 8.1 (あるいは7)の方が高速だった
  • Windows 8.1 (あるいは7)の方が信頼性が高かった
  • その他の理由

詳しくお聞かせください

トラブルシューティングが必要な場合は、サポートにお問い合わせください。

このようなことが書かれていますが、

面倒な方は適当に選んで次へ進みましょう。

 

*(4)注意事項の確認

元のバージョンに戻す際に注意するべき点が表示されます。

 

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知っておくべきこと
この処理には時間がかかる可能性があり、完了するまで PC を使うことはできません。PC を電源に接続した状態で、電源を入れたままにしておいてください。

元のバージョンに戻した後は:

  • 一部のアプリとプログラムは再インストールが必要になります。
  • Windows 10 へアップグレード後に設定を加えた変更は失われます。

ユーザーファイルのバックアップはお済ですか?通常はこれらに影響はありませんが、バックアップしておくことをお勧めします。

 

 

特にタブレットをお使いの方は注意していただきたいのですが、

設定中に電源が切れないように、電源に繋いでおきましょう。

 

それから、ファイルのバックアップも念のために取っておくとよいでしょう。

 

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ロックアウトされないようにご注意ください
パスワードを使って Windows 8.1 にサインインしていた場合は、そのパスワードをご確認ください。
そのパスワードを使わずにサインインすることはできません。

 

この処理が完了すると、Windows 10 にアップグレードする直前の状態に戻ります。

 

デバイス上のローカルアカウントへログイン(サインイン)するパスワードについて、

Windows 8.1 (あるいは7) では A というパスワードを使っていたが、

Windows 10 にアップグレードした後に、

B というパスワードに変更した場合を考えてみましょう。

 

Windows 8.1 (あるいは7) へ戻すと、

ログイン(サインイン)のためのパスワードが A に戻ります。

 

A というパスワードを忘れてしまった場合、

前のバージョンに戻した後、

ログイン(サインイン)できなくなるわけです。

 

これが「ロックアウト」という言葉が指す状況です。

 

Windows 8.1 上で Microsoft アカウントの ID とパスワードを使って

ログインしていた場合は、パスワードはそのまま

(つまり、変更後の B のまま)ですが、

Microsoft アカウントと紐づけされていないローカルアカウントの場合は

注意が必要です。

 

*(5)完了

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「Windows 8.1 (あるいは7)に戻す」を押すと、

前のバージョンに戻す作業が始まります。

 

少し時間が掛かるので、放っておきましょう。

 

*Windows 10 の関連記事

 

Windows 10 の新機能や変更点などを解説しています。

microsoftnews.hatenablog.jp