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Microsoft News Japan

Windows10 や Microsoft Office、Hololensなど、Microsoft の製品に関する最新情報やニュースをまとめていきます。Microsoft や日本マイクロソフトとは一切関係ありません。

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☆Office 2016 アカデミック版の販売場所・価格【Academic 学割 学生 Mac Windows 最安値】

随時更新 全記事一覧 Windows10 office

*Office 2016 のアカデミック版が見当たらない

2015年9月30日に「Office 2016 for Windows」と

「Office 2016 for Mac」の

ダウンロード版・POSA 版(カード式)が発売されました。

 

今回から箱の中にプロダクトキーが書かれた紙が入った
「パッケージ版」がなくなり、
カードの裏面にプロダクトキーが書かれた「POSA版」が登場しました。

 

ダウンロード版・製品版のラインナップは次の通りです。

 

 

カテゴリ
製品名称
参考価格(税別)
提供形式
POSA 版 ダウンロード版
Office 2016
(Windows)
統合製品
Office Personal 2016 29,800円
Office Home & Business 2016 34,800円
Office Professional Academic 2016 27,800円  
Office Professional 2016 59,800円  
単体製品
Access 2016 14,800円
Excel 2016 14,800円
Outlook 2016 14,800円
PowerPoint 2016 14,800円
Project Professional 2016 131,800円
Project Standard 2016 78,800円
Publisher 2016 14,800円
Visio Professional 2016 71,800円
Visio Standard 2016 37,800円
Word 2016 14,800円
Office 2016
for Mac
統合製品
Office Home & Student 2016 for Mac 23,800円
Office Home & Business2016 for Mac 34,800円
Office Academic 2016 for Mac 16,800円  
単体製品
Excel 2016 for Mac 14,800円
Outlook 2016 for Mac 14,800円
PowerPoint 2016 for Mac 14,800円
Word 2016 for Mac 14,800円

 

Microsoft Office 2016 提供を開始 | News Center Japan より抜粋。一部改変。

 

microsoftnews.hatenablog.jp

 

2015年9月30日に発売されるとされていましたが、

表の中にある学生向けの
「Office Professional Academic 2016」(windows 版)と
「Office Academic 2016 for Mac」は、
Amazon やヨドバシ.com、
Microsoft ストアでも見つけることができませんでした。

 

www.amazon.co.jp

 

 

 

先ほどの表をよく見ると、
「Office 2016」のアカデミック版は
ダウンロード版はなく、
POSA 版のみが用意されています。


「POSA」というのは、Point of Sales Activation の略で、
コンビニなどで販売されている iTunes や Amazon のギフトカードと
同じシステムです。

レジで精算して初めて、カードに記載されたコードが有効になるというシステム。

「Office 2016」の「POSA 版」は
現在のところ Amazon などの通販サイトでは販売されておらず、
実店舗でのみ販売されているようなのです。

つまり現在のところ、インターネット上で購入することはできないと思われます。


(ただし、確認することはできませんでしたが、

Microsoft ストア内に学生のみが見られるページがあり、
そこを通せば、「Office 2016」のアカデミック版を購入できる可能性もあります。

以下のページの閲覧には、ac.jp ドメインのメールアドレスが必要です。)

 

Office アカデミック製品の購入

 

*実店舗を調べてみました


2015年10月中旬に家電量販店に
「Office 2016」のアカデミック版がないか
調べてきました。

まず、近くのビックカメラで調べたところ、
PC ソフト売り場に下の画像のような
カードがありました。

 

f:id:shoplists:20151008013205j:plain



画像は Office Home & Business 2016(POSA 版パッケージ) | News Center Japan より

 

これが、「POSA 版」のカードです。

 

裏側に「ここをコインで削ってください」と書かれたスクラッチ部分があり、
そこを削ると、プロダクトキーがわかる仕組みです。


(レジを通さないと、プロダクトキーは有効になりません。)

 

Windows 版の単体、統合製品、Mac 版など数種類のカードがある中で、
「Office Professional Academic 2016」(windows 版)と
「Office Academic 2016 for Mac」も販売されていました。

 

「Office Professional Academic 2016」(windows 版)は 27800円
「Office Academic 2016 for Mac」は 16800円でした。

 

ただし、これは税抜き価格なので、
消費税を入れると、
「Office Professional Academic 2016」(windows 版)は 300024円
「Office Academic 2016 for Mac」は 18144円です。

 

割引などは何もなく、定価通りでした。
しかし、私が訪れた店舗では、10%のポイント還元は受けられるようです。

 

ヤマダ電機でも Windows 版、Mac 版両方の

「アカデミック版」を確認することができましたが、
不親切にも値段は書かれていませんでした。

 

ヨドバシカメラも行こうと思っていましたが、
時間がなく、行くことができなかったので、
確認していません。

 

とにかく、実店舗では販売されているようなので、
購入予定の方は問い合わせてみるとよいと思います。

 

購入の際は、学生であることを証明する書類(学生証など)が必要です。 

 

*Mac 版は Apple Store で購入可能

Mac 版の「Microsoft Office for Mac Academic 2016」については

Apple のオンラインストアで注文が可能です。

 

 

www.apple.com

 

 

☆Google アプリが Windows 10 に登場か【Google Map Play Store Music Gmail YouTube】

随時更新 全記事一覧 Windows10

 

*アプリの少ない「Windows ストア」

Android や iOS に比べると、

ストアアプリの少なさが度々指摘される Windows。

 

Windows 8 のころから指摘されていますが、
Windows 10 がリリースされてからも状況は
あまり変わっていません。

 

人気のあるサービスの公式アプリが用意されていなかったり、
用意されていても、Android や iOS 版に比べて
機能が貧弱だったりすることが多くあります。

 

*Google のアプリは1つだけ

Windows の競合 Android を抱える Google は

Windows 8 のリリース直後、
Google の担当者が「Windows 向けのアプリを開発する計画はない」
と発言しています。

 

techtarget.itmedia.co.jp

 

2015年現在、Google がリリースした Windows 向けアプリは
「Google」という検索アプリのみ。

f:id:shoplists:20151008034146p:plain

f:id:shoplists:20151008034149p:plain

 

www.microsoft.com

 

「Google」は、Google 検索ができるシンプルなアプリ。

音声検索が可能で、Google Drive やカレンダー、YouTube にも

アクセスできます。


ただし、Google Chrome のようなタブ表示はできず、

1つのページしか表示できません。

 

また、Google マップをオフラインで使用することもできません。

 

現在リリースされているのはこのアプリだけで、

Google の人気サービスである Gmail、Google Drive、Google Map、
Google カレンダー、フォト、翻訳、YouTube などの公式アプリは
一切リリースされていません。

 

ストアアプリを使わなくても
Google Chrome や他のウェブブラウザを使えば、
これらのサービスの大半の機能は使用できるわけで、
シェアの低い Windows 8 / 8.1 / 10 向けに
アプリをわざわざ作りたくないというのが
Google の本音かもしれません。

 

Windows をキーボードとマウスのついた PC として使う場合、
Google のサービスを利用するのに特に不便は感じないでしょう。

 

しかし、タブレットやスマートフォンの場合は状況は深刻です。

 

Windows タブレットで Google Chrome を起動し、
Google Map を見ようとして場合、
タッチ操作では
拡大・縮小がうまくできなかったり、
ストリートビューへの切り替えがうまくいかなかったりします。

 

Google Drive のフォルダ選択もタッチだけでは
うまくできません。

 

さらに、スマートフォン(Windows Phone あるいは Windows 10 Mobile)の場合は、
ブラウザのパワーが足りず、
Google Map や Google Drive の表示ができないこともあるようです。

 

スマートフォンでは、Google のサービスが

一部しか利用できない状況が続いています。

 

過去には、Google に無断で公開した

Microsoft の Windows Phone 向けの YouTube アプリが

技術的な問題でアクセスをブロックされたことがありました。

 

japan.cnet.com

 

 

*Google が Windows アプリをリリースか

そんな状況に変化が訪れるかもしれません。

 

リーク情報によれば、Google が
Windows 10 向けアプリのリリースを予定しているそうなのです。

 

信憑性は不明ですが、
Google と Microsoft が訴訟で和解したことをきっかけに
Windows 10 向けの Google アプリが登場するのではないか、とされています。

 

www.winbeta.org

 

2015年10月に行われた Microsoft のイベントで
何かしらの発表があるのではないか、との見方もありましたが、
発表は特に何もありませんでした。

 

続報を待ちたいと思います。